ゴマルゴグループ
GOMARUGO GROUP

働く人を知る

働く人を知る

若手社員の意見や個性を尊重し、
会社の成長力として積極的に取り入れていく。
それがゴマルゴグループの社風です。
最前線で活躍する、社員たちの声を紹介します。

店長・事業リーダー 秋山 隆

麺工房 門左衛門 麺.串.

店長・事業リーダー 秋山 隆

日々、肌で感じるニーズを、次の戦略に。

事業リーダーとして、空港内全ての店舗運営、売上管理、メニュー開発、緊急対応などを担当しています。目標を立て、戦略を練って実践、PDCAサイクルで検証、改善する。一連の裁量権のある仕事を積極的に任せてもらえるのは、ナショナルチェーンにはない環境です。接客するなかで感じるものをメニューや価格、販売促進に反映できる。非常にやりがいを感じます。

仲間がいなければ、できなかった。

私が店長やマネジメントを任命された当時は、店舗は赤字を抱えており、業績回復を期待されていました。当時はがむしゃらに何でも挑戦したのを記憶しています。FC吉野家は、井上店長と協力して試行錯誤を重ね、現在では月商2000万円の店舗へと驚異的な回復を遂げました。スタッフはいつも前向きで明るく、その姿勢に何度も助けられました。とても感謝しています。3店舗は連携しており、スタッフたちにはしっかりした協力体制があると感じます。

やる気のある人は、本当にスキルアップできます。

当社には社内研修制度がありますし、外部研修や資格取得における費用の会社負担などもあります。私自身、前職は板前で、店舗運営は未経験でした。各種の支援制度を通じてマネジメントスキルを得ることができたと感じています。意欲があれば、たくさんのことを学べます。

これからの成長が、ますます楽しみな会社です。

飲食業界は厳しい時代かもしれませんが、ゴマルゴグループが店舗展開している空港や駅などのインフラは、インバウンドを含む観光需要が期待できます。実際に店舗来客数は伸びており、今年度の目標は年間4000万人です。空港は、非日常的な空間です。頻繁には通えなくとも、旅の始まりや終わりに当店を思い出して、「また来たよ」と来店してもらえるのは格別なもの。ぜひ、その喜びを一度経験してもらいたいですね。

副店長 シュレスタ・プラティマ

てんぷら・そば 門左衛門

副店長 シュレスタ・プラティマ

イチから教えてくれたのは、ここだけでした。

仕事を始めた5年前は、まだ日本語もうまく話せませんでした。他社では教育が全く受けられないなか、このお店だけが日本の文化やルール、日本語表現まで教えてくれました。アルバイトを3年務めた後、ここで働きたいと思い、正社員になりました。

常に意識しているのは、次の動き。

現在は、副店長として店内全体のオペレーションに携わるほか、英語で通訳をしたり、仕込みを手伝ったりと各業務をフォローしています。人員配置やシフト作成など、店長業務のサポートも担当します。次に何をすべきかを適切にスタッフたちへ伝えられるよう、常に店内全体を客観的に見て、必要とされることを判断しています。

トラブルが成長のきっかけになりました。

人材教育を初めて任せられることになり、スタッフが研修に来た時、私が指導に熱心になってしまうあまり、相手の怒りを買ってしまいました。会社は私の評価を下げるだろうと、当時はとても落ち込みましたが、上司や会社の対応は早く、何度も話し合いの場を設けてくれました。トラブルを解決するだけではなく、熱心にアドバイスしてくれるなど、この出来事を通じてとても成長できました。

一番、嬉しかったのは、両親が喜んでくれたこと。

出身国ネパールから両親が来日し、お店へ案内した時、上司やスタッフがとても歓迎してくれました。大阪では、社長が両親に面会してくれて驚きました。異国で働いている私を心配していた父母も「良い会社に入れたね」と、とても応援してくれています。今後もさまざまなことを学んでキャリアアップしていきたいです。

ホールスタッフ 伊藤晴佳

てんぷら・そば 門左衛門

ホールスタッフ 伊藤晴佳

ワクワクする、夢のある場所です。

空港は、以前から憧れの勤務地でした。飛行機が飛び立ち、世界各国の人が訪れる、夢のある場所です。そのなかでも、こちらに入社を決めたのは、面接時にとても親身に対応してもらえたから。働き出してみると、やはり空港は毎日、発見があって刺激を受けます。これは路面店にはない魅力です。

お国柄や文化の違いも、少しずつわかるように。

接客で常に心がけているのは、旅の前後となる「大事な時間」であるということ。急いでいるお客さまには、迅速に対応します。海外からのお客さまの場合は、時間がかかってしまうこともありますが、外国人スタッフの通訳に助けてもらいながら一生懸命、意思疎通を図っています。“中国圏の方は温かい飲み物を好む”といった傾向も次第にわかってきて、教科書では学べない異文化や人に身近に触れられることが楽しいです。

こんな風に乗り越えていくのだと、学びました。

働き始めた頃は仕事の流れがわからず、チームになじめていないのではと悩みました。先輩たちは丁寧に教えてくれるところと、何も言わずに任せてくれるところの絶妙なバランスで見守ってくれました。ミスで叱られても、気持ちを切り替えて店に立つ先輩や上司の姿を見て、“誰もが仕事でつらい時はあるけれど、こんな風に乗り越えていくのだ”と学びました。普段は仲が良いですが、仕事の時には緊張感があり、メリハリがあります。

「飲食で働くって、とても良いよ!」と伝えたい。

これから入社する方々に伝えたいのは「飲食の世界で働くことは、とても面白く、良いものだよ」ということ。自分やスタッフの頑張りが売り上げに反映され、日々の自分の働きがダイレクトに成果になる。手ごたえがあり、とてもやりがいがあります。いつか店長になり、自分のカラーを生かして働きたいです。